女性の体は、周期によって心も体も揺れる
イライラしたり、眠れなかったり、
急に食欲が止まらなくなったり、
昨日の私はまさにそんな日で、
気づいたらジャンキーな食べ物をがっついていた。(笑)
でも食べ終わったあと、
「これでよかったんだ」と思えた。
体も心も、どこか満たされていたから。
揺れる日も、整う日も、
全部”私”なんだよね。
女性特有の生理の痛みや症状って、人と比べることがないから、
自分がどれだけ我慢しているのか気づけないことがある。
私もずっと「こんなものだ」と思い込んでいた。
もしこのブログを読んで、
「私も我慢しすぎているのかも」と感じる人がいたら、
どうか自分の体の声を大切にしてほしいです。
私の場合,年齢を重ねるごとに生理痛が酷くなってました。
PMS(月経前症候群)悩まされ、
出血も酷く外出も難しい状況でした。
どれだけ吸収力の高いナプキンを使っても1~2時間で限界がきてしまうほどでした、
それに発熱や嘔吐、貧血、めまいもあり、月の半分は痛み止めを服用し寝込んでたから
「普通に生活したい」と願う日々でした。
そんなふうに思っていたら、
ふと過去のことを思い出した。
私は数年前、子宮を摘出するという選択をした。
当時は痛みから解放されることが何より大切で、
その選択に迷いはなかった。
でも、子宮を摘出するということは、
「子供を授かる」といういう未来を手放すことでもあった。
結婚していた私は、
その現実を旦那さんに伝え,
「もし子どもを望むなら、離婚しよう」
そう言ったあの時の私は、
自分の気持ちよりも”相手の望み”を優先していた。
あの頃の私は、
自分の想いを胸の奥に押し込めすぎていたのかもしれない。
その積み重ねが、
女性にとって,とても大切な場所である子宮にサインとして現れたのかな・・・
そんなふうに感じることがある。
今になって、
「子宮を温存してもよかったのかな」
そんな気持ちがふっとよぎる日もある。
でもね、
あの選択も、あの時の私が精一杯だった証。
後悔ではなく、
”あの頃の私を理解できるようになった”
そんな感覚に近いのかな。
体も心も揺れる日がある。
思い通りにいかない日もある。
でも、そんな日も含めて、
今の私は確かにここにいる。
だから今日は
「こんな日も愛おしい」
そう思える自分でいたい。
あなたの心に暖かな灯がともりますように🍃
