紗月灯のひとりごと

余計な事は考えない、とりあえずやってみる!

私は性格的に、石橋を叩いて割るタイプだ。 叩いて、叩いて、叩きすぎて、気づいたら渡る橋がなくなっていることもある(笑)頭の中で何度もシミュレーションして、 一番安全で、安心で、誰も傷つかなくて、 自分も後悔しない道を選ぼうとする。だってその...
紗月灯のひとりごと

どう死ぬかを考えたら、今の生き方が見えてきた

数年前、私は悪性腫瘍と闘う叔母を支えた。 強くて、優しくて、いつも誰かに愛を渡している人だった叔母が、 少しずつ弱っていく姿を見守る時間は、 胸の奥がぎゅっと締めつけられるほど辛かった。けれど、その時間は同時に、 私の“生き方の軸”を静かに...
紗月灯のひとりごと

🌿 “今ここ”を味わう、それが私の豊かさ

豊かさって、特別な出来事の中にあるわけじゃない。私にとっての豊かさは、何も起こらない穏やかな日常の中に、そっと息づいている。☕ 朝、コーヒーミルの音から始まる豊かさ朝、コーヒーミルで豆を挽く時間が好き。 カリカリと響く音が、まだ静かな部屋に...
紗月灯のひとりごと

「ありがとう」から始まる、心を整える習慣

アファメーションって、ただの“前向きな言葉”じゃない。私にとっては、心の奥にそっと灯りをともすための、小さな習慣だった。誰かに見せるためでも、強く見せるためでもなくて、「今日の私をちゃんと生きるため」に必要な言葉だった。以前の私は、すぐ「ご...
紗月灯のひとりごと

自分の人生を生きるために、私は離婚を選んだ

離婚のことを書くのは、少し勇気がいる。 でも、誰かの人生のどこかで、私の経験がそっと寄り添うことがあるなら—— 今日はその話をしてみたいと思う。最初の離婚は、まだ二十代の頃だった。 二人の子どもを抱えて、「一人でやっていく」と決めたあの日の...
恋の灯 ~バツ2の気づき~

🌙 七夕の夜に願ったことを、そっと育てていくために

七夕が過ぎた夜は、どこか静かで、 星の余韻だけが心の奥に残っているような気がします。短冊に書いた願いは、 夜空へ放った瞬間に終わるものではなくて、 そこからゆっくり育ち始める、小さな種のようなもの。織姫と彦星が一年に一度だけ再会できるように...
紗月灯のひとりごと

蚊に刺されたくらいの出来事だったのかもしれない。 〜大河の一滴を読んで気づいたこと〜

蚊に刺されたくらいの出来事だったのかもしれない。 そんなふうに思えたのは、離婚後の生活が少し落ち着いてきた頃のこと。離婚という大きな節目を越えて、 新しい生活が少しずつ落ち着いてきた頃。 気づけば、毎日を“なんとかやってる”から “ちゃんと...
紗月灯のひとりごと

今日は、“決める私”を選んでみる。

(完成版)朝、目が覚めた瞬間。 同じ一日が始まるはずなのに、 心の在り方で世界の色がまったく変わることがある。「はぁ…今日も一日が始まる。しんどいな」 そう思う日もあれば、「今日もちゃんと起きれた。身体も動く。体調もいい。最高だ」 そう感じ...
人間関係の灯

ふとした不安が教えてくれる、私だけの取扱説明書

ふとした瞬間、胸の奥がざわつくことはありませんか?! 理由がはっきりしないのに、心だけが先に揺れてしまう——そんな小さな不安。何気なく目に留まったSNSの一枚の写真。 そこに映る誰かの笑顔や、きらきらした日常。 気づけばその人と自分を比べて...
人間関係の灯

「ぷよぷよなお肉」が愛おしくなった日。

こんにちは、紗月灯(さつきとも)です。🌙最近、日々の生活の中でふと思うことがあります。 それは、「目の前で起きる出来事には、すべて意味があって、何かを見せられているんじゃないか」ということ。仕事、家族、友人関係……。すべてのつながりの中で、...