紗月灯のひとりごと

紗月灯のひとりごと

忍耐力じゃなくて、自分を守るための選択だった

仕事に向かう朝、胸がドキドキして苦しくなることがあった。 今までそんなことなかったのに、急に動悸がして、 足が前に進まなくなる感覚があった。仕事中も、ふと泣きたくなる瞬間があった。 涙が出そうになるのを必死でこらえて、 「大丈夫」と自分に言...
恋の灯 ~バツ2の気づき~

「今を大切にしよう」と思えたきっかけ

絶対だと思っていたものが崩れた経験一度目の離婚のあと、 「もう結婚はいいや」と思った私。それでも二度目の結婚を選んだのは、 お互いに離婚経験者だからこそ、 今度こそ“絶対に離婚はしない”と思えたし、 理解し合えるはずだと信じていたから。でも...
紗月灯のひとりごと

自分を卑下するクセを手放すために始めたこと

「いい子」でいることで自分を守ってきた小さな頃の私小さな頃から自分の意見を言うのが苦手だった。 なんとなく雰囲気で察することができてしまう私は、 母を困らせないように、 見てもらえるように、 「わがままを言わないいい子」でいようとしていた。...
紗月灯のひとりごと

変化を楽しむようになった私の話

~心地よいを増やす~ふと昔のことを思い出した。たまに会う友達は、 仕事の話やお給料の話、 職場の愚痴を楽しそうにしていた。その姿が、当時の私にはとっても眩しかった。みんなが学生から社会人になって、 キラキラした世界に進んでいく中で——私は1...
紗月灯のひとりごと

背負わない練習。心を軽くする5つのステップ。

—自分の人生に戻るために必要だったこと—**私は長い間、 誰かのために動きすぎて、 誰かの人生を背負いすぎて、 自分の心を置き去りにして生きてきた。二度の離婚を経験して、 やっとその癖に気づいた。背負わないためには、 “考え方の土台=パラダ...
恋の灯 ~バツ2の気づき~

二度の離婚で気づいたこと。私はやっと自分を生き始めた。

🌙 **二度の離婚を経験して思うこと—自分を背負いすぎていた私が、やっと自分を生き始めた話—**二度目の離婚をしたと聞くと、 「大変だったね」と言われることが多い。でも実際の私は、 肩身が狭くなるどころか、 思っていたほど重くはなかった。そ...
紗月灯のひとりごと

「好き]を見つけたら、過去が愛おしくなった

母の「大変」という言葉に敏感だった幼い頃。 私は、母の負担にならないように静かに大人しくしていた。 見てもらいたくて選んだその方法は、 いつしか “自分を小さくする癖” になっていた。母は頑張り屋で、同時に自己中心的なところもある。 子ども...
紗月灯のひとりごと

泣きながら育てた日々を、やっと肯定できた

🌙 若い頃の私は、ただ必死だった若い時の私は、一人で子育てに奮闘していた。 仕事も家事も育児も全部ひとりで抱えて、 毎日が“精一杯”だった。今振り返ると、 「もっとこうすればよかった」 「どうしてあんな言い方をしてしまったんだろう」 そんな...
紗月灯のひとりごと

娘の言葉が止まった日

一度目の離婚をして、半年間だけ実家に身を寄せた。 そこからアパートを借りて、私と子ども三人の生活が始まった。新しい環境。 新しい生活。 新しい毎日。その変化は、私が思っていた以上に、 子どもたちの心に大きな影響を与えてた。娘の言葉が急に出な...
紗月灯のひとりごと

自分を褒めた日

私はもともと、 誰かのために動くことが当たり前で、 何か起きると一人で先回りして色んなことを考えてしまう癖があった。自分に何ができるか。 どう動けばベストなのか。 どんな選択肢を準備しておけば安心なのか。頭の中で何通りもの未来を描いて、 そ...