紗月灯のひとりごと

紗月灯のひとりごと

「ありがとう」から始まる、心を整える習慣

アファメーションって、ただの“前向きな言葉”じゃない。私にとっては、心の奥にそっと灯りをともすための、小さな習慣だった。誰かに見せるためでも、強く見せるためでもなくて、「今日の私をちゃんと生きるため」に必要な言葉だった。以前の私は、すぐ「ご...
紗月灯のひとりごと

自分の人生を生きるために、私は離婚を選んだ

離婚のことを書くのは、少し勇気がいる。 でも、誰かの人生のどこかで、私の経験がそっと寄り添うことがあるなら—— 今日はその話をしてみたいと思う。最初の離婚は、まだ二十代の頃だった。 二人の子どもを抱えて、「一人でやっていく」と決めたあの日の...
恋の灯 ~バツ2の気づき~

🌙 七夕の夜に願ったことを、そっと育てていくために

七夕が過ぎた夜は、どこか静かで、 星の余韻だけが心の奥に残っているような気がします。短冊に書いた願いは、 夜空へ放った瞬間に終わるものではなくて、 そこからゆっくり育ち始める、小さな種のようなもの。織姫と彦星が一年に一度だけ再会できるように...
紗月灯のひとりごと

蚊に刺されたくらいの出来事だったのかもしれない。 〜大河の一滴を読んで気づいたこと〜

蚊に刺されたくらいの出来事だったのかもしれない。 そんなふうに思えたのは、離婚後の生活が少し落ち着いてきた頃のこと。離婚という大きな節目を越えて、 新しい生活が少しずつ落ち着いてきた頃。 気づけば、毎日を“なんとかやってる”から “ちゃんと...
紗月灯のひとりごと

今日は、“決める私”を選んでみる。

(完成版)朝、目が覚めた瞬間。 同じ一日が始まるはずなのに、 心の在り方で世界の色がまったく変わることがある。「はぁ…今日も一日が始まる。しんどいな」 そう思う日もあれば、「今日もちゃんと起きれた。身体も動く。体調もいい。最高だ」 そう感じ...
人間関係の灯

「ぷよぷよなお肉」が愛おしくなった日。

こんにちは、紗月灯(さつきとも)です。🌙最近、日々の生活の中でふと思うことがあります。 それは、「目の前で起きる出来事には、すべて意味があって、何かを見せられているんじゃないか」ということ。仕事、家族、友人関係……。すべてのつながりの中で、...
紗月灯のひとりごと

大丈夫!— 愛のハラスメント💖—

私たちの脳って、聞いた言葉を“善い・悪い”で判断しません。ただただ、耳に入った言葉をそのまま現実にしようとするとても素直で、ちょっと不器用なところがあります。だからもし、「どうせ私なんて…」「うまくいくはずない」そんな言葉を自分に向けていた...
紗月灯のひとりごと

静かな灯りを分け合うように。個人セッションを始めます。

はじめまして。紗月灯(さつき とも)です。このたび、ずっと温めてきた 個人セッション を10名様限定でスタートすることにしました。私はこれまで、人間関係の痛みや、人生の転機、思いがけない出来事の連続をひとつひとつ乗り越えてきました。その中で...
紗月灯のひとりごと

人生を設計しなかったから、私は今しあわせだ

人生には設計図なんて、本当はほとんど意味がないと思っている。だって──その時に大好きな人も、心が惹かれるモノも、夢中になれるコトも、自分を包む環境も、全部変わっていくから。私は人生で、二度の結婚と二度の離婚を経験した。結婚した時は、「この人...
紗月灯のひとりごと

モノの記憶と、私の未来

🌙ふと感じた“違和感”の正体長く使っていたモノを見たとき、「なんか違う」と感じる瞬間がある。そのモノを見るたび、手にするたびに、その当時の記憶がリンクしてしまう。幸せな記憶なら心がふわっと温かくなる。でも、もしそれが苦しい記憶なら──そのモ...