私らしくいきる為の灯

紗月灯のひとりごと

日々、目の前の出来事や、家族、職場の人たちとの関わりの中で
心が揺れることがある。

嬉しいことが続く日もあれば、
そうじゃない日ももちろんある。

そんな時、私はいつも
“自分を取り戻すための灯”に戻っていく。

それは誰かに教えてもらったものではなく、
揺れながら、迷いながら、
自分の内側で見つけてきた小さな灯。

今日は、その 「私を取り戻すための5つの灯」 を書いてみようと思う。

① 本音をやさしく拾う灯

心が揺れた時、
まず最初に大切にしたいのは
“自分が何を感じているのか”をそっと拾ってあげること。

嫉妬しても、不安でも、寂しくてもいい。
「そんなふうに感じてるんだね」と
自分に声をかけるだけで、心は少し軽くなる。

本音を否定しないこと。
これが、私を取り戻す最初の灯。

② 誰かに寄りかかることを許す灯

ずっと「ひとりで頑張る」生き方をしてきた。
迷惑をかけないように、
弱さを見せないように、
気持ちを飲み込んで生きてきた。

でも本当は、
寄りかかってもいい。
支えられてもいい。
弱さを見せてもいい。

誰かの優しさを受け取ることは、
甘えじゃなくて“つながり”。

これが、私を柔らかくしてくれる灯。

③ 家族の役割より“私の人生”を選ぶ灯

母として、娘として、
家族のために生きる時間が長かった。

もちろん大切な役割だけど、
それだけで人生が終わるわけじゃない。

「私はどう生きたいのか」
「私はどこに向かいたいのか」

その問いに向き合うことが、
私の人生を取り戻す大きな灯になる。

資格の勉強を始めたのも、
その灯に導かれた一歩。

④ 愛されることを受け取る灯

誰かが気づいてくれること、
心配してくれること、
優しい言葉をくれること。

それを素直に受け取るのは、
実はとても勇気がいる。

でも、愛されることを受け取ると
心がふっと温かくなる。

「ありがとう」と言える自分でいたい。
これが、私を満たしてくれる灯。

⑤ 揺れたら“自分軸”に戻る灯

心が揺れるのは悪いことじゃない。
揺れた時に戻る場所があればいい。

海でも、神社でも、
深呼吸でも、ノートでも、
大切な人との会話でもいい。

私が私に戻れる場所。
私が落ち着ける時間。

それが、
どんな日も私を照らしてくれる灯。

読んでくれているあなたへ

心が揺れる日は、
決して“悪い日”じゃない。

揺れるということは、
あなたの心がちゃんと動いている証。
感じている証。
生きている証。

嬉しい日もあれば、
そうじゃない日もある。
それでいい。

大切なのは、
揺れたあとにゆっくりと
“自分の軸”に戻ってくること。

焦らなくていいし、
無理に元気にならなくてもいい。

あなたのペースで、
あなたの呼吸で、
あなたの灯に戻ればいい。

今日はどんな一日だったかな。
もし少し疲れたなら、
もし心がざわついたなら、
それもあなたの大切な感情。

これからを心地よく過ごすために、
一緒に“楽しむ選択”をしていこう。

あなたの毎日が、
少しずつ、
あなたらしい灯で照らされますように。

🌙今日の灯

完璧じゃなくていい。
がんばれない日があってもいい。
揺れたままの自分でも、ちゃんと価値がある。

今日は今日のあなたを、
そのままハグしてあげよう。

「よくやってるよ」
「今日も生きてくれてありがとう」

そんなふうに、
少し甘やかして、
少し優しくして、
少し愛してあげよう。

明日のあなたは、
今日のあなたを抱きしめた分だけ、
きっと軽くなる。

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