
よく目にする”手放す”という言葉、何となく分かってましたが、
正直、全然できていませんでした(-_-;)
なぜなら、わかってるつもりだから
身体が教えてくれます
私は体に帯状疱疹という形で現れました、
この帯状疱疹って心に許せないという怒りや不満が原因で発症することもあるそうです。
その時、私もある出来事で強い怒りと不満を抱えていました。
この怒りの感情に対して、しょうがない・どうしようもないと言い聞かせ続けていると
2~3日後首あたりが痒い、ピリピリした痛みを感じましたが
それでも無視してると次の日胸元に赤い発疹ができました、
虫刺され?汗かいたから汗疹かしら?と思いましたが
何だか違和感を感じ皮膚科を受診したところ
帯状疱疹と診断されました。
火傷のようなピリピリとした痛みと痒みで寝ることも出来ず、
余計にイライラ・・
発疹も胸元から首に広がりました。
そんな時この「自分を愛して!」リズ・ブルボー著
を開きました。
この本、面白いのでぜひ興味ある方は手に取って読んで欲しいです。
身体に現れる不調は心から出てるサインなんだよと解説してくれてます。
ちなみに帯状疱疹は先ほど書いたように怒りでした、
それを読んでやってしまったな~💦💦
自分を大切にと言いながら、自分の気持ちを無視し続けた結果がこれでした。
急いで自分の体を撫でながら
嫌な気持ちを無理して抑えていたこと
身体に発疹が出るほど我慢させてしまったこと
気付くのが遅くなってごめんねと伝えました。
それから、本に載っていた「怒り」を許す為のプロセスも載っていて実践してみたところ、
発疹の赤みが引き痒みも軽くなりました、もちろんお薬の効果もあるとおもいますが、大分楽になったんです!
日々の生活の中で起こる出来事に対して様々な感情が湧いてきます。
その時感じた感情に対してどう対処するのか、
そこを大切にすることが、「手放す」にも繋がることになります。
私の場合、その怒りの感情を無理に抑え、見ないようにしました。
その時自分の感情に向き合い、受け止めていたなら身体に症状として出なかったのではないかと思います。
怒りは悪いイメージがありますが、
それも自分の大切な感情
「今、怒りを感じているね」
「そう思うのも仕方ない」
とそのまま受け止めてあげること。
その感情は出してはいけない、我慢しなければ・・というのは自分の感情を否定していることにつながります。
もちろん怒りに任せて相手にぶつけてしまう事もあると思います。
それでも良いのです。
だって自分の感情に素直に反応出来たってことです!
怒りをぶつけ後悔しても大丈夫!
相手を傷つける結果となっても「その時」はそれで仕方なかったと思う事です。
もし起きた現象で後悔したのなら、
それはあなたにとって必要な経験だったのでしょう。
同じことが起きた時、きっと違う選択をするはずですから!
自分を大切にする事は、良い悪いで判断するのでは無く、
ありのままを受入れるこということ♪
良い感情・良くない感情ぜんぶ自分の大切な想いです!
“手放す“とは、感情を否定することではなく、受入れて癒すことなのかもしれません🍀

