心の灯り

紗月灯のひとりごと

変化を楽しむようになった私の話

~心地よいを増やす~ふと昔のことを思い出した。たまに会う友達は、 仕事の話やお給料の話、 職場の愚痴を楽しそうにしていた。その姿が、当時の私にはとっても眩しかった。みんなが学生から社会人になって、 キラキラした世界に進んでいく中で——私は1...
紗月灯のひとりごと

背負わない練習。心を軽くする5つのステップ。

—自分の人生に戻るために必要だったこと—**私は長い間、 誰かのために動きすぎて、 誰かの人生を背負いすぎて、 自分の心を置き去りにして生きてきた。二度の離婚を経験して、 やっとその癖に気づいた。背負わないためには、 “考え方の土台=パラダ...
紗月灯のひとりごと

「好き]を見つけたら、過去が愛おしくなった

母の「大変」という言葉に敏感だった幼い頃。 私は、母の負担にならないように静かに大人しくしていた。 見てもらいたくて選んだその方法は、 いつしか “自分を小さくする癖” になっていた。母は頑張り屋で、同時に自己中心的なところもある。 子ども...
紗月灯のひとりごと

自分を褒めた日

私はもともと、 誰かのために動くことが当たり前で、 何か起きると一人で先回りして色んなことを考えてしまう癖があった。自分に何ができるか。 どう動けばベストなのか。 どんな選択肢を準備しておけば安心なのか。頭の中で何通りもの未来を描いて、 そ...
紗月灯のひとりごと

行動が思考を変える。気持ちが落ちている時こそ、身体を先に動かす。

気分が落ちている時、 やる気が出ない時、 不安に押しつぶされそうな時——そんな時ほど、私の身体は正直だった。猫背がいつも以上にひどくなって、 呼吸は浅くなり、 胸の奥がぎゅっと縮まるような感覚になる。きっと、体に必要な酸素が ちゃんと行きわ...
人間関係の灯

『別に。』『大丈夫。』と嘘をつき続けて、ある日溢れてしまう感情

言いたいことを伝えられず、我慢の限界で爆発してしまう私昔の私は、 言いたいことをうまく伝えられないタイプだった。その場の空気を壊したくない。 嫌われたくない。 迷惑をかけたくない。そんな思いが先に立って、 本音を飲み込むことが当たり前になっ...
人間関係の灯

ベキを手放したら、生きやすさが戻ってきた

以前の私は、いつも怒っていた気がする。 ニュースを見ても、周りを見ても、 ルールを守れないことに強い怒りを感じていた。 その怒りは、家族にも向いていた。でもある時ふと気づいた。 その怒りは、相手が悪いからではなく、 自分の決めた“こうあるべ...
人間関係の灯

誰かの為に頑張っているあなたへ

🌙自分がどうありたいのか・・・ふと立ち止まった時、 「自分はどうあるべきなんだろう」と考える瞬間がある。誰かの期待に応えようとしたり、 周りの空気に合わせようとしたり、 その場の役割を必死にこなそうとしたり——気づけば、自分がどうありたいの...
人間関係の灯

🌙 居場所が無いと感じるあなたへ

どこにいても、 誰といても、 なんとなく心のどこかで「ここじゃない気がする」と感じること、ありませんか?みんなと同じ空気を吸っているのに、 心だけ少し離れた場所にいるような感覚。 輪の中にいても馴染めない。 話していてもどこか距離がある。私...
人間関係の灯

自分のことになると見えなくなる不思議

誰かから相談を受けている時って、 不思議と冷静でいられる。「あなたなら大丈夫だよ」 「こうしたらいいんじゃない?」そんな言葉が自然と出てくる。 状況も見えるし、気持ちも整理できるし、 どうしたらいいかもすぐに分かる。でも—— それが自分のこ...