2026-06

紗月灯のひとりごと

「受け取る」ことは、自分を愛する練習

🌙 受け取るということ相手から何かをしてもらった時、つい反射的に「いやいや、そんな…」「悪いよ…」「どうお返ししよう…」と言ってしまう自分がいる。一見すると謙虚さのように見えるけれど、実はその言葉は、相手の気持ちも、自分自身の価値も同時に否...
紗月灯のひとりごと

未来に灯す小さな灯

未来に小さな楽しみをひとつ置いておくだけで、一日一日が少しずつ楽しくなる。よく「目標を掲げるといいよ」って聞くけれど、最近になってようやくその意味がわかってきた気がする。あ、こういうことなんだって。(ちょっと遅い気づきだけど…笑)私は継続が...
紗月灯のひとりごと

NOを言える関係は、こんなにも心地いい

🌙 違いを認め合える関係の心地よさ昨日、心友と電話で話していて気づいたことがある。「そこは違うね」「私はそれはいらない」そんなふうに、お互いの“違い”をそのまま置いておける関係が、こんなにも心を軽くしてくれるんだと改めて感じた。本当は、誰だ...
紗月灯のひとりごと

🌙 アガスティアの葉を開いた日──私の人生に灯ったひとつの光

20代の頃、インドに“アガスティアの葉”という預言書があると知った。「そんなものがあるんだ」と驚きながらも、どこか心の奥で惹かれていた。いつか行けたらいいな──そう思いながら、日々の忙しさに流されていった。その存在をすっかり忘れていた頃、二...
紗月灯のひとりごと

大人の関係を育てるのは、ほんの少しの興味から

~歳を重ねると変わっていくもの~歳を重ねると、ある程度の人間関係は落ち着いてきて、身体や環境の変化も少しずつ増えてくる。自分の身体の変化に気づいたり、子育てが落ち着いたと思ったら今度は親が体調を崩したり。いろんな出来事が重なって、自然と価値...