心の灯り

紗月灯のひとりごと

どう死ぬかを考えたら、今の生き方が見えてきた

数年前、私は悪性腫瘍と闘う叔母を支えた。 強くて、優しくて、いつも誰かに愛を渡している人だった叔母が、 少しずつ弱っていく姿を見守る時間は、 胸の奥がぎゅっと締めつけられるほど辛かった。けれど、その時間は同時に、 私の“生き方の軸”を静かに...
紗月灯のひとりごと

「ありがとう」から始まる、心を整える習慣

アファメーションって、ただの“前向きな言葉”じゃない。私にとっては、心の奥にそっと灯りをともすための、小さな習慣だった。誰かに見せるためでも、強く見せるためでもなくて、「今日の私をちゃんと生きるため」に必要な言葉だった。以前の私は、すぐ「ご...
恋の灯 ~バツ2の気づき~

🌙 七夕の夜に願ったことを、そっと育てていくために

七夕が過ぎた夜は、どこか静かで、 星の余韻だけが心の奥に残っているような気がします。短冊に書いた願いは、 夜空へ放った瞬間に終わるものではなくて、 そこからゆっくり育ち始める、小さな種のようなもの。織姫と彦星が一年に一度だけ再会できるように...
紗月灯のひとりごと

今日は、“決める私”を選んでみる。

(完成版)朝、目が覚めた瞬間。 同じ一日が始まるはずなのに、 心の在り方で世界の色がまったく変わることがある。「はぁ…今日も一日が始まる。しんどいな」 そう思う日もあれば、「今日もちゃんと起きれた。身体も動く。体調もいい。最高だ」 そう感じ...
人間関係の灯

「ぷよぷよなお肉」が愛おしくなった日。

こんにちは、紗月灯(さつきとも)です。🌙最近、日々の生活の中でふと思うことがあります。 それは、「目の前で起きる出来事には、すべて意味があって、何かを見せられているんじゃないか」ということ。仕事、家族、友人関係……。すべてのつながりの中で、...
紗月灯のひとりごと

大丈夫!— 愛のハラスメント💖—

私たちの脳って、聞いた言葉を“善い・悪い”で判断しません。ただただ、耳に入った言葉をそのまま現実にしようとするとても素直で、ちょっと不器用なところがあります。だからもし、「どうせ私なんて…」「うまくいくはずない」そんな言葉を自分に向けていた...